【一級建築士学科試験】資格学校と独学 / それぞれのメリット・デメリット「まとめ編」

一級建築士学科試験

資格学校には、どんなメリット・デメリットがあるの?

独学には、どんなメリット・デメリットがあるの?

本記事では、そんな疑問にお答えすべく、資格学校と独学 / それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

まず前提として、資格学校 / 独学どちらでも合格は可能です。

結論から言うと、資格学校と独学 / それぞれのメリット・デメリットは下記の通りです。

資格学校のメリット

・方法論が確立した学習カリキュラム
・最新のテキスト / 過去問や情報(法改正や新傾向)

・ライブ講義
・自分のレベルを確認できる(ライバルとの比較)
・出席の強制力
・勉強場所の確保

資格学校のデメリット

・高額な学費
・過剰とも思える問題量

特別対策講座の勧誘
・講師は選べない

独学のメリット

・費用を安く抑えられる
・自分のペースで勉強できる

・場所を選ばない

独学のデメリット

・自分でテキスト / 過去問を調達する必要がある
・スケジュール / 自己管理が全て自分次第

・質問できない

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資格学校のメリット・デメリット

資格学校のメリット・デメリットの詳細

【一級建築士学科試験】資格学校と独学 / それぞれのメリット・デメリット「まとめ編」

独学のメリット・デメリット

独学のメリット・デメリットの詳細

【一級建築士学科試験】独学のメリット・デメリット

結局は自分次第

資格学校に通って落ちる人もいれば、独学で受かる人もいます。この実態が意味するのは、結局は自分次第ということです。元も子もなく申し訳ないのですが、現実はそうなのです。

では、なぜ大金を投資して資格学校に通うのでしょうか。それは方法論 / 効率 / 環境を得るためです。

独学の場合は、自分でスケジュールを組み立て、勉強方法の方針を決め、自分の挑み方を信じて数ヶ月それを持続する必要があります。反対に、これらが上手な方には独学がおすすめといえます。

資格学校は、自分で考えなくてはいけないことを省力化してくれます。(ただし、過剰とも思える追加講座勧誘や宿題の提供があるため、全てを鵜呑みにしてはいけません!)

一級建築士資格の受験は、いかに早く本気の状態に持っていけるか、そして、いかにその状態を継続できるかの戦いです。

受験資格をお持ちの皆さんにとって問題内容自体は決して難しいものではありません。限られた時間で、膨大な試験範囲に取り組むことが難しいのです。ご自身の条件を考慮して、本気状態を保てる方法を選択をして下さい。

まとめ

些細なことでも、本記事の情報がご覧いただいている方のお役に立ち、一級建築士学科試験の合格率を上げる一助になれば幸いです。応援しています。

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