【一級/二級建築士試験】合格率を上げる「勉強時間を確保する方法・工夫」

一級建築士学科試験

仕事が忙しくて勉強時間を確保できない。。良い方法はないかな?

本記事では、そんな疑問にお答えすべく、一級/二級建築士試験の勉強時間を確保する方法・工夫をご紹介します。

建築業界にいる多忙なあなたが合格を掴み取るには、勉強時間を確保する方法・工夫が必要不可欠です。

下記で章立てしているので、共感できれば是非取り入れてみてくださいね。

時間を買う編

・食事に宅食を取り入れる
・食洗機を買う
・ロボット掃除機を買う
・ノンアイロンシャツを使う
・風呂単を使って勉強する

無料編

・普段より髪を短くする
・待ち受けを建築作品写真に
・休み時間に昼寝する

・音声学習を取り入れる

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時間を買う編

食事に宅食を取り入れる

多忙な日々で、食事を「弁当 / 惣菜 / 外食」で済ましている方も少なくないと思います。

おすすめなのが食事に宅食を取り入れることです。一生懸命時間を確保しても、健康を損なって寝込んでしまっては元も子もありません。

「弁当や惣菜と変わらないのでは?」という意見もあると思いますが、宅食は冷凍を前提に作られたメニューが多いので保存性がよい / 必要な時に温めて食べられるというメリットがあります。

また、同じ生活圏にいるとマンネリしがちな食事メニューですが、種類豊富な食事を摂ることができます。

気になる味ですが、これが十分に美味しいです。お弁当とほとんど遜色ありません。月並みですが冷凍技術に驚きます!

自炊に比べてコスト面がデメリットとなりますが、献立検討 / 買い物 / 調理 / 後片付けがなくなるので、大幅に時間を確保できます。仕事と勉強を両立しつつ、健康にも気を配っていきましょう。

食洗機を買う

次に食洗機を買うことです。少しでも気になっている方は、是非前向きに検討していただきたい。

メリットは「家事の時間が格段に減る / 手洗いより綺麗になる / 節水になる / 手荒れがなくなる / 意外に手入れが少ない」デメリットは「設置スペースが必要 / 初期費用がかかること」ですが、費用は時間確保で確実に取り返せます。

分岐水栓工事が必要なタイプ以外に、工事不要な給水して使うタンク式もあります。これらは概ね3万円代で購入できるので、本当におすすめです。

ロボット掃除機を買う

続いては、ロボット掃除機を買うことです。

床を綺麗にすることが一番の目的ですが、副次的なメリットがあります。それは床にものを置かなくなる / 埃だまりを作らないよう自然と工夫する / 掃除の連鎖のきっかけを減らせるです。

床にものがあるとロボット掃除機の効果が薄れてしまいますので、意識的にものを置かなくなります。障害となるケーブルといった埃だまりにも気を使うようになります。それらは、勉強時のあるある「掃除の連鎖」のきっかけを減らすことに繋がります。

ロボット掃除機というと、ルンバが代表的ですが、Ankerの「Eufy」ECOVACSの「DEEBOT」といった低価格で高性能な製品がたくさん出ていますので、是非取り入れてみてください。

ノンアイロンシャツを使う

フォーマルな服装の職場の方には、ノンアイロンシャツがおすすめです。筆者は社会人に成り立ての頃、張り切って週末のアイロンがけを日課としていました。

勉強が始まるとそれどころではなくなった訳ですが、ヨレヨレのシャツはみっともないです。そこで活躍したのがノンアイロンシャツです。

筆者は、リーズナブルに手に入るユニクロ、初心者にも手が出しやすい鎌倉シャツのオーダー品を併用していました。

風呂単を使って勉強する

次に風呂単を使ってお風呂で勉強することです。風呂単とは耐水ペーパーで作られた単語帳で、お風呂で勉強ができます。

「1人暮らしだから、そんなに湯船に入らないよ」という方、ご安心ください。これが素晴らしいのは壁にくっつくことです。

数値系の暗記ものや、自分が苦手としている内容を書いておいて、お風呂に入ったら覚えているかを試す場として習慣づけるのです。製図試験の記述の解答例にも活躍しますよ。

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無料編

普段より髪を短くする

毎日の「洗髪 / ドライヤー / スタイリング」は時間がかかりますよね。そこでおすすめなのが普段より髪を短くすることです。

この方法が素晴らしいのは、既にかかっている散髪の生活コストは変わらず、美容師さんへの要望を変えるだけで実現することです。

例えば「洗髪 / ドライヤー / スタイリング」を1日合計5分短縮できたとすると、5分×180日(6ヶ月間想定)=900分(15時間)を確保可能です。

万人に許容されないことは重々承知していますが、けっこうおすすめです。 

スマホの待ち受けを建築作品写真にする

ついつい開いてしまうスマホを勉強時間にする方法です。筆者の場合は、覚えにくい建築作品をピックアップして、スマホを開く度にその特徴を思い出すルールを作りました。

当然、建築作品以外にも有効ですが、勉強時間と得点が比例しないでお馴染みの建築作品はけっこうおすすめです。また、設計製図試験では知識習得に重宝します。

壁紙は2〜3日を目処に変更して、様々な問題に触れましょう。

休み時間に昼寝する

「いやいや、昼休みこそ勉強でしょ」それはもっともな意見です。体調が良い時はそうしても良いと思います。ですが、ここでいう昼寝の目的は残業を減らすことです。

短時間の睡眠で、わりとシャキッとした経験は誰もが一度はあると思います。例えば「食事20分 / 勉強10分 / 昼寝30分」で昼休みを過ごし、午後の作業をテキパキと片付けてさっさと帰った方が、場合によっては、40分勉強するよりも効果的だという考え方です。

音声学習を取り入れる

まだ、工夫の余地がある時間として「通勤中の歩いている時間 / 家のながら時間(洗濯・ドライヤー等)があります。その時間に音声学習を取り入れましょう。

皆さんのスマホにはボイスレコーダーという素晴らしい機能があります。自分で問題や回答を録音して聞く訳です。映像講義のあるコースを契約している人は、それらを活用してください。

スマホをジップに入れたり、防水スピーカーをBluetoothで繋いでお風呂で聞くのもおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。建築業界にいる多忙な皆さんが合格を掴み取るには、勉強時間を確保する方法・工夫が必要不可欠です。

些細なことでも、本記事の情報がご覧いただいている方のお役に立ち、一級/二級建築士試験の合格率を上げる一助になれば幸いです。応援しています。

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