
- 急いで準備が必要なんだけど製図道具って何が必要なの?

- 基本的な製図道具は揃ってるけど、効率を上げる道具はあるの?
本記事では、こんな疑問にお答えします。
一発合格に成功した私が採用したおすすめの製図道具をご紹介します。
試験に必要な製図道具を網羅できる内容となっていますので、気になる項目をご覧ください。
本記事で分かること
- 製図道具は「セット購入 or 単品購入」どちらにすべきか
- これがないと始まらない「製図道具5選」
- 合格率を上げるための「製図道具10選」
- 持っていたけど使わなかった製図道具

筆者のプロフィール
- 一級建築士 / 宅地建物取引士
- ゼネコン建築設計職:年収850万
- 残業時間:約15時間/月
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製図道具は「セット購入 or 単品購入」どちらにすべきか

結論から言うと、製図道具は単品購入をおすすめします。
資格学校が斡旋する製図道具セットは、最低限必要な道具を一気に入手できますが、使い勝手が悪い道具 / そもそも使わない・使わなくなる道具が含まれているのが現実です。
例えば、「勾配定規」は作図用紙が方眼用紙で簡単に勾配を割り出せるため不要です。「三角定規」は多くの方が最終的にツマミ付きに買い替えます。「三角スケール」は15cmだと短い等々。

使い勝手が悪くて結局買い足し。「トータルで見たら最初から単品で買っておいた方が安かった。。。」なんてことがけっこうあります。
絶妙な価格設定の製図道具は買うかどうか迷います。「試験が終わったら使わない。。」と考えてしまいますよね。
ですが、迷う理由が金額であれば前向きに購入を検討してください。
理由は、自分に合っていなかったり無事合格できたら、必要としている方に譲れば良いからです。その後、どうしても必要な状況になったら再度購入すれば良いと考えています。

数千円を渋り、合格を取りこぼす方が金額的 / 時間的に損害が大きいですよね。
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